シナランバーコアとラワンランバーコアの違いと使い道は?

シナランバーコアとラワンランバーコア材の違い

お家で DIY で何かを作りたいと思っても材料に迷うことがありますよね 今回の記事では どちらが仕上げ材として綺麗にできるのかを含めた形で ラワンランバーコアシナランバーコアの違いと使い道を説明しますね

まずランバーコアとは 芯の部分に 反りの少ない硬い材料を使用し、表面と裏面にラワン合板を貼り付けて仕上げている3層構造になるものです。
こちらの写真はラワン材の表面(表面がざらざらしています)
ラワンランバー

もう答えが見えてきましたよね 続いてシナランバーコアですがこちらはも中心の材料に反りの少ない材料を用いて、表と裏に化粧材を接着剤で貼り合わせた合板になります。
こちらが、シナ材を表面に張り付けている写真です(表面は非常にさらさらしています)
シナランバーコア

ではもう一つシナランバーコアと ラワンランバーコア はどのように使ったら良いのかというところですね。 塗装で仕上げる場合はどちらも 表面はさらさらしているので塗りやすいですが 素地の仕上げを気にするのであればシナランバーを使うことをお勧めします。写真で見るようになランバーコアとシナランバーコアでは少々を見た目の綺麗さが違うのが分かりますよね

次に値段ですが 値段が安いのはランバーコアの方です その理由から例えばですが 本棚や収納棚を作りたい場合箱4面は 仕上げがきれいなシナランバーを使い 棚板となる部分やあまり見えなくなる部分にはコストカットの面からラワンランバーコアを使うのが良いかと思いのいではないでしょうか?DIYの参考に是非お役立て下さいね!

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