DIYで石膏ボード下地さがしは出来る?下地チェッカーとは?

お家で、棚を取り付けたり、何か壁に穴を開けたいとき等に、どこに穴を開けたらちゃんとビズが留まってくれるんだろーなんて迷いませんか?是非数百円で買えるので、下地探しを買ってみてください。

これがあれば、壁の奥にある木下地でもマンションなどは、軽量鉄骨の柱が簡単に調べて、何かを留める下地探しが出来ちゃいます。

使い方は簡単で、壁にブスッと刺すと、中から針が出てきて、
どこ太
木下地の場合には、刺さったままになり、
下地チェッカー
下地がない所は、ブスッと刺して手を離すと床に落ちちゃいます。メモリは何かというと今何mmまで刺さっているかが分かる為、壁の厚みなどが把握でき、ビス(ネジ)を選定する際にも長さをメモリを見ながら調整する事も出来ますね。

軽量鉄骨(マンション等)の場合には先端に磁石がついているので、機械を壁に当てると磁石なので、くっついて下地があるのが分かっちゃいます。

出来れば、針だけのものではなく、先にマグネット付の物がよいと思います!それはなぜかというと、下地が分かって、早速そこにビスを打とうと思っても石膏ボードがとめてあるビスの位置に命中してしまうと打てないからです!

下地チェッカーマグネット付のその他のメリットは、壁に穴を針を刺さなくても磁石が付いていれば、壁紙の下は石膏ボードですよね?石膏ボードは必ず下地に留め付けていますよね?そのビスを下地チェッカーの先っぽで探せば、ビスのある所でマグネットは反応してくれますよね?大体のお家の場合は、天井から床に向けて間柱(まばしら)が入っているので、一度マグネットがくっついた所から真上か真下に下地チェッカーをずらして行けば何個かビスに反応し、あっ!ここに縦に柱が入っていると確認ができるはずです!

一家に一個いかがですか?

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