30年前のトイレルームをリフォーム

在来トイレからリフォーム
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30年ぐらい前のトイレルームの改装!昔は和式がおおかったですよね?
今回は在来のトイレから洋式のトイレにリフォームした模様をお伝えします。

解体前のトイレルーム
在来型 トイレ

床や壁のタイルを解体していきます。次に便器廻りの一段上がった部分の床下は大体、土かコンクリートになっています。
今回は大量の土があったので、まず解体+残土の搬出を行いました。
在来トイレ 解体

次に給水と排水の位置をやり直したら大工さんが、根太組(床板を支える)を行い床板を張って行きます。
在来トイレ 解体中

その上からクッションフロアを張って、便器を付けて、アクセサリー類を付けたら
完了です。

工程は以下の通りです。

1日目・解体作業
2日目・解体続き
3日目・根太組・壁クロス下地(ベニヤ張り)床下地張り
4日目・CF・クロス張り
5日目・トイレ設置

大体この様なトイレの場合は、工期は最短で3日はかかります。費用は壁や天井のクロス補修なども含めると30万円~40万円ぐらいはかかるのが一般的です。もし中古住宅を購入して和式がついていても工事は出来ますので、ご安心くださいね!

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