駐車場の車止めはDIYでも出来る?

車止めの付け方

自宅の駐車場に車止めを設置したいけど、施工方法が分からない事や、本当にこれでいいのかな?って思いながらついつい取付けないで時間ばかりが過ぎていくって事ありますよね?

今回は、DIYで車止めを付けられるように施工方法をご紹介したいと思います。

通常の施工方法は、

1・車止めを置く位置を決めます。
2・アンカー付き(車止めに穴が開いているタイプ)の場合は、アンカー位置に振動ドリルで下穴をあけます。
車止め 振動ドリル
3・下穴を開け終ったらアンカーの受部分をハンマーで軽く叩きながら埋めていきます。
車止め アンカー打込み
4・受部分がセット完了したらボルトを取ります。
車止め アンカーセット
5・アンカーの位置を間違えない様に、今度は、取付面にボンド(ナルシルバー)を付けます。
車止め ボンド ナルシルバー
6・最後は、上に車止めを乗せて完了です。※ナットでボルトを締めて固定します。
車止め セット完了

これが通常の流れなのですが、途中に「振動ドリル」なんていう機械の名前が出てきましたよね?こんなの持っている方はまずいないと思います。どうしてもアンカーをセットして固定したい場合は、機械が2泊3日で300円~500円程度で貸出サービスもインターネットで検索するとありますので、借りる方がお手軽だと思います。

また振動ドリルなんて使えない!って方は、この記事でもご紹介したボンド「ナルシルバー」を設置面に塗るだけで、車止めを固定する方法もありますので、どちらかでDIY設置をしてみてはいかがでしょうか。

ナルシルバーの製品カタログがご覧になれます。この製品は大きめのホームセンターに価格1000円~1200円ぐらいで販売されています。
しかもこのボンドの良い所は、下地が塗れていても接着が出来る点だと思います。
http://naruphalt.com/products/sechaku/images/01narusil/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF141027.pdf

※車止めは一般的にはアンカー施工が基本となりますので、ボンドのみでの接着の場合何年か経つと取れる可能性が有りますが、車止め自体が重い製品の為、タイヤを当てて、一気にズレるという可能性は低いので安心してチャレンジしてみて下さい。リノわんは、サイトテーマでもある「できることからいっぽいっぽ」を応援します。

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