足場板を床材に利用?土足はオッケー?

足場板をフローリング

足場板とは その名の通り工事現場で、高いところを渡るための床材として利用される杉の板材です。
サイズは 幅200ミリから 大体240ミリぐらいで厚みは35mmから40ミリほどあるのが特徴です。 この板をフロア材として利用したい方も結構多いと思いますが、

ではまずどこで購入できるかご説明します。 安くあげたい場合は 地元の材木店と呼ばれるお店に出向くのが一番だと思います。しかしそこには中古ではなくある程度製材された杉の材木が用意されていると思いますので、使っていきながら、色の変化や風合いを楽しむ場合にもってこいです。 最初から古い板を使おうと思うとどうしても価格が高くなる傾向があります。なので最初の1年ぐらいは我慢できるなという方には、新品の板を安く購入し施工することをお勧めします。
足場板フローリング
床板の留めめ方は 本来はサネと呼ばれる フロアの長手方向に 凹凸がありそれを差し込み 釘などで固定する方法が一般的ですが、もちろん足場板ですのでそのような加工もされていません。ですので上からビスで留めていくことができます。 リフォームで床の工事をする場合は、既存のフロアの上からビスで留めていくのが 最も簡単で早い方法です。
足場板フローリング
次に室内履きか土足かは、足場板はその名の通り足場用に作られており 土足を踏まえた材料ですので裸足では歩くことができません。 ですので土足で歩くことをお勧めしますが、どうしても室内に使いたい場合は サンダーなどである程度表面を削れば使えなくはないと思います。 ただ削ってしまうため、より白っぽく新品に近い仕上がりになってしまうことは仕方がありませんが、月日が経つにつれて色合いがどんどん濃くなっていきます。

最後に注意しなければならないことがあります。 足場板は表面の親水加工などはされていないため、水などをこぼしてしまうとシミにもなります。またお子さんが落書きした場合なども それを味と思っていただける方にしかおすすめはできないです。 今はリフォームをdiy でもされる方が大変多くなってきています。 自分でやれば 仕上がりも色合いも風合いも納得し より充実感を味わえるお部屋が完成するのではないかと思います。

関連記事で更に役立つ情報GET

この記事が役に立ったら、SNSでシェアしてね

Be the first to comment

コメントを残す