胴縁(どうぶち)とは、何の役目を果たす?

胴縁とは、外壁のベニヤ板やサイディング材を張るための下地として利用するのと、通気を確保し、湿気や熱がたまりにくくする役目を果たします。

通気は、基礎の上の水切りと呼ばれる部分から空気を取り込み屋根やバルコニーの立ち上がり等から空気を逃がす大変重要な部材なんですよ。

中にはデザインを重視するあまり、胴縁がついているにも関わらず屋根付近で通気を取らない設計士さんもいますので、新築打ち合わせの際には通気が取られているかなどを必ず確認しましょう。

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