縦すべり出し窓と横すべり出し窓のメリット・デメリットは?

横滑り窓 全開 開閉方法

さっそくですが、上の窓は、縦すべり出し窓・横すべり出し窓のどちらでしょうか?一気に正解を!正解は横すべり出し窓です。
ではこの横すべり出し窓のメリットはなんでしょう。

メリット・デメリットは、住む人の環境等にもよって変わりますが、一般的には、この横すべり出し窓は、自宅で、外からの視線を気にせずに風を室内に入れたい時等に好きな角度で開けておく事が出来るのでそこが大きなメリットですかね。(さすがに人通りの多い場所にこの窓を設置する事は少ないでしょう・また付けたとしてもガラスが型板ガラスと言って中が見えにくいガラスをチョイスされるでしょう。)その他には写真のように全開近くまで開けてしまっては無理ですが、少々の雨であれば、開けっぱなしで外出した時にも庇(ひさし)の様な役目を果たしてくれるのでそこもポイントですかね!

次の写真は高所用の横すべり出し窓ですが、光をたくさん取り入れられているのがよくわかりますね。
横滑り窓 高所用

唯一デメリットというほどではありませんが、あえて言えば、次にご紹介するほどの風を取り込めないという点ぐらいでしょうか。

では続いて、縦すべり出し窓のメリットをご紹介していきましょう。
縦すべり出し窓 メリット・デメリット
縦すべり出し窓の最大のメリットは、風を大きく室内に取り込む事が出来る点ですかね!開いている窓に風が直接当たり、その風がダイレクトに室内に入ってきてくれる事です。

後は縦に滑りだしてくれるので、幅の狭いスペースや少しでも風と光を取り込みたい場合等に大きく寄与してくれる窓と言えるでしょう。

デメリットは取り付け位置にも寄りますが、特に1階で外の目線が気になる個所などでは、少しでも開けると室内が外から見えてしまう事、また雨天時は結構ダイレクトに雨が入ってきます。

最後に、どちらがよいかと言えば、どちらも住む方のライフスタイルに合わせて設置を検討するのが最もよい選択かと思います。後は、ガラスの種類ですね。人通りの多い場所や、目線が気になる場所等には、型板ガラスという表面がデコボコしていて、向こう側が見えにくいガラス!何も気にならないし、明るさを希望される方には、普通の透明ガラスをオススメします!

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