結露防止にはペアガラスと真空ガラスどっちが効果的?

ご自宅で冬になるとお家の窓ガラスやサッシ枠に水滴がダラーっとついて、お困りのかたが多いと思います。結露は外気温と内気温の差が多ければ多いほど発生します。それぞれのお家で露点温度(結露が発生する温度)ってだいたい分かるんですよ?
難しい話は抜きにして、結露を抑える、もしくは100%に近い確率で止める方法はあるんですよ。

ただここからお話しすることが、私が今までお客様に提案して、工事をさせていただいた結果ベースでお話ししますね。

結論
一番私の経験の中で最も多いお客様のご要望
、今のサッシにガラスだけペアにしてほしいというもの。

答えは
、お客さんがどこまで望んでいるのかを無視して結露は抑制は出来る程度です。なぜか?といえば、いまついているサッシのガラスが6mmのガラスだったとしましょう。

結露を抑えるには外と中の温度差を減らしてあげなくてはなりません。

ここでペアガラスを入れようと検討した場合、いれるガラスは最低でも外側3mm空気層6mm内側3mm=合計厚み12mm程度から施工しなければ実感は出来ないとおもいますが、この場合の問題点は厚みです。

いまのサッシ枠にこの分厚いガラスが入るかが問題です。結果は入っても、入れたせいでガラスが厚いため、片側の窓しか使えなくなったりすることもあります。

私のお客様で過去にこの方法で予算の都合上、上記やそれ以外も説明して施工したことがあります。
喜んで頂けたので結果は良かったのですが、結露はガラス部は抑えられたけど今度はどこに結露が出るかというと枠です。日本は枠にアルミが使われていることがほとんどですよね。そのアルミサッシに熱が集中し サッシの枠から結露は引き続き発生します。

次に 真空断熱ガラス スペーシア などの代表的 な商品がありますが この場合はどうでしょうかというと、結果は ペアガラスと同じですが 1つだけ違うのが 真空断熱ガラスの場合 ガラスの厚みが3ミリと薄いため 窓の開けしめで不都合が生じることはなくなります。

ただ 真空断熱ガラスの場合は 金額が高くなってしまうのが難点です。

長々と説明してきましたが では一体結論は 何がいいの と言われると結論は タイトルにも書いていない 内窓です。

取り付けに際して 条件はありますが 時間もひとまろ 30分から1時間で取りつけ工事が完了し、結露 防音 断熱の三つが得られるというすぐれた商品です。この商品は 今ある窓をそのままにして その内側にもう一枚窓をつけるというものです。

サッシメーカーがだしておりますが 代表的 なものが リクシルのインプラス ykkのプラマードuといった商品名です

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