床がふかふかしてしまった原因と対策は!

築40年のお家を玄関と廊下部分をなんとか綺麗にしてほしいという要望があり、
さっそく施工!費用もリフォーム框も入れて税込9万円で出来ちゃいました!

皆さんの実家や古いお家の場合、床がふかふかしている。等のご意見を聞く事が多くあるのですが、
ほとんどの場合、原因は、根太と呼ばれる床材を支えている木材が床下にはあるのですが、この根太の間隔は、
303mmピッチで入っている事がほとんどで、その根太材の上にフローリングを直接置いてしまう為、
支える根太と根太の間はフローリング材のみが、がんばっている結果になっている事から、この様な現象がおきます。
リフォーム後の床
今回の工事では、床板が所々抜け落ちそうだったので、その部分は、床材を切って新しいベニヤを張って
下地を整えた後でフローリングを重ね張りました。既存の床が捨て貼りの役目を果たしてくれるので、もうふかふか
擦る心配が無くなるという訳です。

工事時間は1日でした。

※あまりにも床の凹み等が酷い場合は、根太材自体が劣化している可能性もあるので、その場合は、根太材から
やり直す方法になります!

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