無垢材のメリット・デメリット・貼りかた

今回は無垢材のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。無垢材と聞くと傷つきやすい??そう思っちゃいませんか?確かにそれもありますが、無垢材には大きく分けて2種類に分ける事が出来ます。

まず針葉樹(しんようじゅ)と呼ばれる木材 特徴:木の香りが強いが、表面は爪を立てる程度でキズがつく

肌触り:表面がサラサラしていて大きくひんやりすることがない
例:杉・ヒノキ・ヒバ・パイン等
無垢材
次に広葉樹(こうようじゅ)と呼ばれる木材 特徴:針葉樹から比べるとちょっと冷たい
特徴:そこまで木の香りは強くないが、硬い木の為、傷つきにくい
例:ケヤキ・チーク・カエデ・ナラ等

この様に、無垢材でも使い分ける事が大切だと考えます。

例えばキッチンに下の写真(針葉樹)のような無垢のフロア材を敷けばどうなっちゃうかわかりますよね?油汚れで黒ずんだり、水を吸って染みになってしまったりと・・・ 後は、工事費ですが、もちろん一枚一枚貼って行くため、費用は 通常の合板フローリングを貼るより手間代はかかってしまいます。

※施工時点での注意点 無垢材をあまりやらない大工さん等では施工方法も知らない事が多いので注意して下さいね。

フロア材のサネと呼ばれる部分を1mm 程度のパッキンも入れないで、パンパン叩いて、隙間なく、くっつけてしまわない様にも注意しましょうね!っていうより担当者へ施工方法を確認とってから工事するのが一番ベストです。

担当者がちゃんと大工さんへ伝えてくれれば、何の問題もないですもんね^^;

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