壁紙補修のジョイントコークAとMの違いは?

ジョイントコークA

ご自宅で壁紙補修をする時等に役立つのが充填剤のジョイントコーク!壁紙の接着剤と仕上げの美観を保つ為の両方が兼ね備わった補修材なんですよ!でもこのジョイントコークにAとMがあるのをご存知ですか?

まずAは、壁紙の四方の裏側に接着剤として塗ったり、壁紙の隙間を埋めたりするのに役立ちます。

実は、Mも同じ機能性は持っているのですが、Aより優れている点は、艶消しという点とノンブリードタイプの2つなんです。艶消しがなぜよいのかというと今までのAのコークではコーキング材の仕上げにつやがあり、壁紙となじまない事も多くありましたが、艶消しの場合、大体のクロスに艶はないですよね?なので仕上げがより綺麗になるんです。
ジョイントコーク・M
もう一点ノンブリードとは?
そもそもブリードとは、シーリング材と塗膜が化学反応を起こし、仕上げ面の塗膜が粘着性を持ち、ほこりや等を吸い付けて汚れてしまう現象の事を言います。なのでノンブリードとは化学反応を起こしにくい材料という意味になるんですね!何がメリットかというと、ジョイントコークAも上から水性塗料などで塗装は出来ますが、ノンブリードタイプと比べると当然ブリード現象を起こす可能性があるのですが、Mの場合は現象を置きぬくくする事ができ、また艶消しなので塗装してもコークの個所が目立ちにくいというメリットもあるんですよ!

少し難しい説明かも知れませんでしたが、伝わりましたでしょうか?メーカーのホームページにも「乾燥後のベトツキがなく、ホコリ等の付着防止に優れています。」という事が書いてありました。是非クロス補修の際の参考にしてみてはいかがでしょうか?

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