木目を生かしたい時はオイルステインを塗ろう 実践編

オイルステイン塗る前

まず最初に必要な情報は、オイルステインは材料に塗料を染み込ませる材料ということです。

まず最初は木材の汚れを落として、ヤスリで表面を全体的にならしていきます。この時、やすりは木目方向に擦って行くのがポイントです。
水性オイルステイン ペーパー掛け
※広い面の場合は擦ったあとが目立つ事があるためです。

ヤスリが終わったらさっそく塗料を塗っていきます。
水性オイルステイン

最初は塗料が混ざっていないのでよく振ってください。
オイルステイン 塗る

刷毛で木目にそって塗っていき、余った塗料は雑巾などで拭き取ります。
水性オイルステイン 雑巾 拭き取り
※最初から雑巾に塗料を付けて塗るのも大丈夫です。

二回塗りでここまでの着色が出来ました。
水性オイルステイン 2階塗り

最後に水性のクリアニスをスプレーで均一に塗って完成です。最初に伝えたようにオイルステインは着色剤の為、ニスで仕上げないと色移りする事がありますので、ニスで仕上げてオイルステインの保護膜を作ってあげてくださいね。

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