昔のマンション収納建具を特注にしない方法は?

収納建具を特注にしない方法

昔のマンションをリノベーションして住み替えたい。昔のマンションを買ってリフォームして住みたいなんて人が結構増えてきています。

今回は もともと和室だった収納から洋風クローゼット収納扉を特注寸法のサイズではなく既製品のサイズで 扉を施行した例をご紹介したいと思います。

この部屋の元々のドアや建具類の高さは1m80cmでした。 コンクリートの梁型と呼ばれる梁が入っているため、そこを壊すことなどは出来ないため、通常ですと特注サイズというものになってしまいます。特注になると どうなるの❓といった疑問が来ると思いますが、特注になると商品金額から特注料金が約製品の3割程度高くなってしまいます。なのでこれを回避して 施行する方法が一つだけあります。 下の写真をご覧ください
マンションのコンクリートの梁
扉を開けると、上側はコンクリートの梁になっています。元々この部分は通称だんごばりと呼ばれるお団子状にしたものを接着剤代わりに 石膏ボードが貼られていました その一部分を解体し、そこに枠を取り付けます。収納建具枠こんな風に仕上がります。
見た目は既存の収納ですが、開けてみるとちょっと不思議な感じにはなりますが、お部屋の見た目はおかしくないと思います。

是非リフォームで迷われた方はこれを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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