敷き畳と置き畳はどう違うの?

敷き畳は、その名の通り、敷く畳のことです。置き畳とは、現在のフローリングの上に置く形で仕上げた畳のことです。写真は全てフロア材より12mm下げて畳が敷かれているので敷き畳です。
敷き畳

こちらのバージョンもそうです。
敷き畳

では今はフローリングなんだけど、一部をこの様な敷き畳の部屋にするにはどうしたら良いの?というご意見を多く伺います。結果からすると簡単に工事をする事は出来ますが、問題は通常フロア材の下には、捨て貼りという構造用合板が古いお宅では12mmが、ここ最近のお宅では24mmの合板が貼られています。古いお宅ではこの捨て貼りというのがされていないお家があるのでこの場合は、簡単には施工できないです。

この合板がある場合は、フロア(12mm)を大工さんがカットして、畳の寸法にフロアをくり抜きます。そこに畳を置けば畳のあるお部屋の完成です。ただあまりにもフロアが古い場合は、フロアを重ね張りしてそこに畳を納める形の方がよりきれいに仕上がりますよ。

関連記事で更に役立つ情報GET

この記事が役に立ったら、SNSでシェアしてね

Be the first to comment

コメントを残す