廻り縁と見切り縁はの違い?とどこが廻り縁?

廻り縁 まわりぶち

廻り縁とは、天井と壁の見切り材として使われている写真の部分を指しています。天井と壁の間をぐるっと一周廻っていることから廻り縁と言われているんでしょうね。では職人さんによっては見切り縁と呼ぶ人もいますが、同じ所を指していますので、どちらも正解の呼び名になります。またモールと呼ぶ方もいます。最近はこの廻り縁をつけない住宅も増えてきていて、理由としてはすっきり見えて、天井も高く感じるという意見が多かったです。逆にオシャレなモールをつけて洋風にしている住宅もありますね。

リフォームや新築の際に、この廻り縁をつけるかつけないかは施主さんの一言で決められますので、是非意識してみてはいかがでしょうか。

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