室内ドアランマ付きで明るさと通気確保できる?

LIXIL ウッディーライン

戸建て、マンションにかかわらず、室内の扉を交換する工事になった場合、ランマと呼ばれる写真のようなドア上の窓をつけてみるのはいかがでしょうか。このランマは昔のお家に良くあった通気を取る為に設置された窓なんですよ。今回ご紹介するのは、LIXILの室内建具ウッディーラインというシリーズにこのランマ付きドアが全てのドアではありませんが、設定されていますのでお見せしたいと思います。

室内ドア ランマ

こんな感じで光も取り込めるので暗い廊下に面するドアなんかには設置するのも良いかもしれませんね。

LIXIL ウッディーライン ランマ付き

気になる高さも通常のお家の天井高(CH)2m40cmの高さ以内に入る様に設定されているので、自宅は出来るのかな~と心配する必要もありません。よく皆さんから聞くのが日中でも廊下が暗いというご意見です。これは廊下が各部屋のドアで閉鎖空間となってしまう為に暗くなってしまう傾向があるので、こういう場合にランマ付きドアにすると明るさを確保してあげる事もできますし、お部屋中ん空気を入れ替えてあげる事も出来るのでメリットは大きいと思います。

またランマが窓タイプではない、面材(ドアと同じ柄)仕様もあるので、明るさより通気を取りたいと思っている方にはこちらがオススメですかね!

今回は、LIXILウッディーライン ランマ付きドアのご紹介でした。リフォーム・リノベーションの参考に是非どうぞ!

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