ブロック塀のジョリパットをDIYで塗装してみよう!

ジョリパット 汚れ

この壁は、ジョリパッドで仕上げたブロック塀ですが、時間と共に黒ずみ等でどうしても汚れてしまいますよね?高圧洗浄ではなかなか落とせないし、自分で塗装出来ないものかなんて考える時はありませんか?

今回は実際に私の自宅のジョリパットのブロック塀に塗装してみましたのでレポートしてみたいと思います!

まず最初に水洗いをして表面汚れを落とします。乾かしたら次がシーラーと呼ばれる下塗り材を塗っていきます。1回でOKです!これをする事により塗料ののりを良くする効果が得られますが、シーラーを塗らずに水性塗料でいきなり塗装でもDIYでの場合は問題ありません。業者さんは必ず下塗りを行いますが、、、

今回塗ってみたのはどこでも売られている一般的な水性塗料になります!ジョリパットには刷毛で塗っていっても綺麗に塗る事が出来ました。つやあり、つやなしはどちらでもお好みで使えます。
水性塗料

こちらが1回目の塗装段階の写真です。全体的にまずはざっと塗っていきます。1回目の塗料が乾いたら2回目を塗っていくと色がはっきりして綺麗になります。
ジョリパット 塗装

2回目を塗るとこんな感じで綺麗に仕上がりましたね!実際に乾いてみるとどうかというと塗装なのでもう少しジョリパットのパターンがくぼやけてしまうかと心配もしましたが、そんな事はまったくありませんでした。
ジョリパット 壁の塗装

皆さんの自宅でも門扉の周りの壁等でジョリパット仕上げで汚れが気になる場合は挑戦してみてはいかがですか?かなりの確率で綺麗に仕上がりますよ。

綺麗に仕上げるコツ!簡単です。刷毛にたくさん塗料をつけ過ぎず少しずつ広範囲に塗っていきましょう!
もう1つは、水性塗料を使用しましょう!油性より水性の方が扱いも楽で、仕上がりも自然になるので水性がお勧めです!

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