古い屋根はカバー工法で修理できるの?

スレート屋根 カバー工法

一戸建ての住宅の屋根って、なかなか見ないと思いますが、写真の様な屋根(スレート)を見かけませんか?住宅の屋根がこの様な状況等になるとどうなるかというと、雨水が屋根材の下の防水シートまで水を浸透させてしまいます。つまり屋根材は本来撥水効果が有るのですが、屋根塗装をしないままでいるといずれこの様な見た目になってしまいます。

今回は、最も手軽にリフォーム出来るカバー工法のお話をしたいと思います。
名前の通りで、今ある屋根材の上から屋根をつけてしまうという工法になります。

その方法その1 既存の屋根の上から防水シートを貼っていきます。
屋根 カバー工法 防水シート

次に屋根材を貼って行きます。
屋根 ガルバ カバー工法

全部貼ったら
屋根 カバー工法

最後は、板金部分を仕上げて作業終了になります。また住宅の屋根は重くならない方がよいので、今回の様なガルバニウム鋼板の軽い屋根材をチョイスした事は正解だと思います。皆さんも自宅の屋根が塗装だけではどうにもならない場合に、葺き替えも有りますが、葺き替えの場合、屋根の解体費やアスベスト処分料等、大きな負担がかかってしまいます。こんな時、カバー工法というのも一つの手ではないかと思います。リフォームの参考にしてみて下さいね。

-工事業者の意見- 
今回施工させていただいたお宅は築11年と大変新しい家だったのですが立地条件のせいか、屋根材のせいか、屋根の状態だけ非常に悪く、塗装では対応できなかったため屋根の葺き替えを提案させていただきました。
屋根の下地の状態は良好でしたのでカバー工法でガルテクトフッ素製品20年保証を施工させて頂きました。
雪が積もることもある区域なので雪止め金具も同時に取付しました(^^)

写真提供ありがとうございました。
屋根工事全般・塗装・雨樋・太陽光
【F工業】〒651-1145 兵庫県神戸市北区惣山町2-2-1 第1店舗
http://www.f-kobe-yane.com/

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