冬場にエアコンがチョコチョコ止まる原因は?

冬場お部屋でエアコンをつけていると突然エアコンが止まって、さむ~い風が出てきたりすることってありませんか?この現象は室外機の熱交換機に霜が付いてしまうからそれを温めて溶かす作業をエアコンはしてくれているんです。故障と勘違いされる方も多いと思っても当然ですよね?霜取り運転中は大体5分程度ですが、暖房がでないので!

なぜ冷気がエアコン本体から出てくるの?というとエアコンは夏場の室外機のそばにいるとあつ~い風がでていますよね?一方で冬場はさむ~い風が室外機からは出ていませんか?この室外機に搭載されている熱交換器と呼ばれる装置を温めなくては霜がやがて氷になってしまって運転が出来なくなってしまいますので、それを阻止してあげる為の霜取り運転なんです!なのでこの時は冷房運転をし、強制的に熱交換器を温めているんですよ。冷房の風は室内に来ないようには出来ていても送風程度漏れてしまう事がよくあります。

また霜取り運転中は室内の本体からもプシュー、チョロチョロ(水が流れる音)等する場合がありますが霜取り運転中の一環行為ですので気にする事はありませんよ!お役立ていただけましたか?以上霜取り運転のお話でした。

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