中古住宅を買う時に気を付ける事・・・

中古住宅を買う時に注意しなくちゃいけない事が何点かあります。それは我が家も経験済みなのですが、契約時に図面がない・・・

なぜかというと、中古住宅なので改修時期が近付いている部分や、改修時期が過ぎている箇所等もあるからです。

後は、中古住宅を買ってリフォームをする時に、業者へ説明が出来ない・・・

LDKとダイニングを一部屋にしたいと言っても、壊してみて筋違(すじかい)や構造壁(こうぞうかべ)筋違等が入っていなくても構造用合板等で補強されている部分があるなど、こういった部分が事前の見積もり時に何もわかりません・・・

そうなると、業者側も耐震計算等も出来ずに、概算で見積りをしなくてはならない為、壊してみたら追加という事にもなりかねません。

なので、古いお家の場合は、前に住んでいた方がなくしてしまったなんていう事もよくある話なので、売買契約の際にはなんかしら形として分かるものを用意してもらいましょう。

仲介業者さんに頼んでみるのもいいですね!

後住んでみて絶対にチェックして欲しい項目があります。

・床下点検口があれば、床下の木が腐食していないか?
・シロアリが食べた後はないか?
・基礎に大きなクラック(ひび)が入っていないか?
※基礎のクラックは、外側からではなく家の内側からチェック
しましょう!外側の基礎は大抵左官屋さんがモルタルで化粧を
して仕上げているお宅がほとんどなので。
・部屋全体を見回して雨漏り等の染みがないか?

それでも心配な場合は、住宅診断士(ホームインスペクション)にチェックを依頼するのも良いですね!

どうしてもお家を買う時ってついつい浮かれがちになってしまいますが、雨漏りなどの保証は
3か月という所が多く、住んでみて3か月間は、まずご家族でお家中のチェックを心がけてみる事をお勧めします。

3か月を1日でも過ぎてしまうと自腹になっちゃいますからね!

あとは、前のオーナーさんがリフォームしている場合もあるので、そういう情報は詳しく聞いておかないと、自分たちが今度リフォームするときやお家に問題があった時に問題解決まで時間を要してしまう事もありますので、お気を付け下さいね!

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