上吊り引き戸 外し方と調整方法は?

扉の高さ調整の仕方

最近はバリアフリーも進んでいて、リフォームで扉を交換するときには、床下にレールがない物を採用するお家が増えてきました。今回は、扉の高さの上下の調整や、大きな物を入れるのにドアを外したい場合等の方法をご紹介します。

上の写真は、扉がつられている状態です。扉が床に擦る、または床との隙間が空いている場合等に調整してほしいがこの真ん中にある調整ネジです。やり方は簡単で、右に回すと上にあがり、左に回すと下に下がるというとてもシンプルな方法なのですが、ここ一か所ではないですよ。扉は1枚2ヶ所で吊っているのでそれぞれ回してバランスを調整して下さいね。
写真はパナソニック製の扉です。
扉を外す
次に扉の外し方は、上の写真の様に、つまみをギュっと握って手前に引いて下さい。そうすると扉が外れます。これも2ヶ所ありますので注意して行なって下さいね。硬い場合がありますが外れますのでご安心ください。今度取付ける際も今度はカチッと音がするので押し込んであげて下さい。手前のツマミをひっぱると扉は自由方向に動きます。

他社メーカーさんでもほとんどがこういうタイプです。接着剤やビスで留まっている事はないので、チャレンジしてみてください。

次の写真は、LIXIL製で、ちょっと違うタイプがついていて、この場合はペンチなどの力の入る物で引っ張った方が取れると思います。

引戸の外し方

📣コツ
どうしても手前に引っ張れない場合は、扉を少し持ち上げながらすると外れやすくなります。
それでも無理な場合は、ペンチなどで挟んで引っ張ってみて下さい。

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