リフォーム見積り「割引率」には注意が必要

皆さんは、リフォームのチラシや、ホームページなどで「60%OFF」、さらには「80%OFF」といった表示をご覧になる機会も多いと思います。
この割引率、本来なら適正な割引価格というのがきちんと設定されているはずですが、多くのお客様を取り込みたいと考える業者やリフォーム屋さんは商品の割引率を多く見せる傾向があります。この表示には当然注意が必要です!

事実、商品を80%OFFに割引してしまい、その分どこで利益を上げているのかというと 「工事費」の項目になってきます。

この「工事費」というのは、人件費や、工賃が含まれるもので、 一般のお客様には中身が解りづらい内容となっています。

例えば、本来なら60%OFFまでしか割引けない商品であっても、業者は商品本体を 80%OFFと表示して、工事費の項目に残りの差額20%分をのせてしまえば、実質は60%OFFに なってしまいます。

どこの業界でも会社は利益をあげなければいけないので、営業方法には或る程度仕方がない面もありますが、 くれぐれも商品だけの割引率にとらわれず、全体の金額で判断することをお勧めします。

後は割引率が凄く高い商品は、その商品が、悪いという訳ではまったくありませんが、担当者に何でこの商品安いの?
と聞いてみましょう。

たまにここがデメリットで、とか型落ちなどの理由を教えてくれる時がありあすよ!

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