リフォームでケチって失敗、後悔する??ユニットバス編

ユニットバス工事って、リフォームでもお金がかかる所ですよね~^^;なので失敗や後悔をしない為にも出来る限りのアドバイスをさせて頂ければと思います。

自分なりのテーマは、今までより思いっきり、良くなるユニットバスリフォームです!

この「思いっきり」が結構重要ですのでその辺を踏まえてお話したいと思います!!

とくに、タイル等の在来風呂からユニットバスへ交換する場合の注意点!

・もともと冬場などは寒いお風呂だったと思うので、思いっきりを体感する場合は、以下の物をつけよう!

1・浴室乾燥暖房乾燥機
(メーカーオプションで8万~15万程度)※金額はあくまで定価です。

2・浴室の断熱仕様 LIXIL名 あたたかパック 以下のオレンジ色の部分が断熱材です。
(メーカーオプションで3~4万程度)
あったかパック
3・高断熱浴槽 (ほんとどのメーカーが最下級より上のグレードで標準としている事が多い)
(浴槽自体に断熱材が巻かれていて、専用の断熱蓋を閉めるとなんと4時間で2度しか下がらない優れた浴槽)

4・ここでポイント浴室・浴槽を断熱したら最後に必須が、窓です!この窓を抑えると本当に断熱しているな
という事を肌で感じる事ができます。浴室用内窓等で数万円+なだけなので、1~4は出来るだけケチらないで下さいね!

きっと良い結果が生まれますし、ユニットバスを取り替えたらまた数十年使う訳ですからね。目先の金額で判断せずに、先々の事も考えてみて下さいね!

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