ユニットバスの入口枠は樹脂がおすすめ

ユニットバスや浴室の工事をした際に、最後の工程になってくるのが、ドア枠の施工です!
この時に、出来れば樹脂枠を使う事をお勧めします。今は一般的になりつつありますが、樹脂の場合は、腐る心配がないからです!

今回のタイプは、裏側が木材で表面が樹脂加工されているフクビというメーカーさんの製品を採用させて頂いています。一番上の写真は、もともとの浴室のドアを取って新しく大工さんが開口を開けた部分にマルチユースという化粧部材で仕上げた写真です。これを使用する事により、洗面所のクロスを張り替えないでもユニットバス施工をする事が出来ます。
フクビ ユニット樹脂枠

もう一点、特に気になるのが、ユニットバスと洗面所の床部分です。通常は施工の際に、ユニット側のドア枠のアングルと呼ばれる部分を洗面所床仕上げの高さから2mm~3mm(クッションフロアや床材に合わせる)程上げて施工し、その隙間にCFや床材が入る形になっています。今回は洗面所は壁も床も何も変更しない工事でしたので、下枠も樹脂の製品を設置し、床とユニットバスをきれいに仕上げる事が出来ました。
フクビ ユニット下枠

このようにリフォームでは納め方は色々ありますので、参考になさってみてはいかがでしょうか。
樹脂枠でもいろいろなタイプと種類がありますので、気になる方はフクビのメーカーホームページをご覧ください。

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