ハーフユニットバスの用途とメリットをご紹介

ハーフユニットバスとは、その名の通り、半分だけユニットバスになっているという意味です。通常ユニットバスは、お風呂全体がユニットになっていてるのが普通ですよね?ではなぜこの様なハーフユニットバスが有るかというと、メリットもあるんですよ。

メリットはこんな感じ
・天井が勾配になっているが規格にない高さの天井高が取れる
・壁に物置として自由サイズのニッチを作りたい

・壁はタイル張りで仕上げたい

逆にデメリットはというと
・ユニットバスは通常1日で仕上がるが、ハーフユニットの場合は、まず洗い場・浴槽を入れて、大工さんが壁や天井を組んで、壁には通常FRP防水をして終了となる為、早くても仕上がるまでに1週間は見ておかなければなりません。
・浴槽を交換する際に、費用と工期がかかる
※ハーフユニットバスの四方には立上りがあり、上の写真にもあるベニヤの壁の中に10cm~15cm程になる為、浴槽交換の際には壁も壊して作り変えなければなりません。リフォームの場合の工期は解体から仕上げまで少なく見ても4日以上はかかります。

リフォームの場合で工期を掛けたくない場合の方法は?
今の浴室より狭くはなってしまいますが、解体して、その四方の壁の中にユニットバスを組んでしまう方法もあります!

まとめ
ハーフユニットバスは、デメリットを十分理解すれば、自由度の高い素晴らしいお風呂が作れます。完成が下の写真です。

どうでしたか?ユニットバスとハーフユニットバスの違いを理解頂けましたでしょうか?ハーフユニットバスのご紹介でした。

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