タンク付トイレとタンクレスってどっちがいいの??

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今ではトイレも気軽に交換出来るリフォームのひとつになりましたね! 今回はタンクレストイレとタンク付トイレについてメリット、デメリットをご紹介したいと思います。ついでに大きく分けてトイレは4タイプあるのでそれもご紹介しちゃいますね!

■タンク付トイレ(洋風便器・組み合わせ便器)のメリット
組合せトイレ
工事金額合計9万円ぐらいから
・水圧に関係なく、タンクに溜まった水で流せる
・手洗い付・無が選べる
・組合せは、タンク・便器・便座から成り立っていて、  便座(ウォシュレットが壊れた時にホームセンターなどで買い替えができる)

逆にデメリットは?
・トイレ自体の大きさが小さくならない
・タンク裏の掃除が出来なく、汚れたりカビが生えたりする

■タンクレストイレのメリット
タンクレストイレ
工事金額合計15万円ぐらいから (通常のタンク付工事よりプラスで5~6万はアップ)
グレードによりさらにアップ(過去の経験からは安くて18万ぐらいでした)
(Eタイプがは現在廃盤)・デザインがスタイリッシュ ・背が低いので圧迫感が無い ・機種によりますが、例えば、LIXILのサティスEタイプかSタイプにすると、  通常のトイレが奥行で75cmから10cm小さくなる為、65cmになり空間を  広く使える逆にデメリットは? ・停電時は水を流す時に電源を必要とする為、バケツ等で流す必要がある。

・今までトイレ内で手を洗ってた人は別途手洗い器が必要になる。(水道工事) ※ただメーカーによっては、水道工事を必要としない手洗い付プランもある

キャビネット付トイレのメリット
リクシル リフォレ
工事金額合計15万円ぐらいから これは、キャビネットの両脇が収納になっていて、トイレットペーパーなどを しまったり、掃除用具を収納したり出来き、便利です。またタンクが無い様に 見えますが、ちゃんと真ん中にタンクがついているので、水圧に左右される事なく また今までのトイレのように普通に使えます。

逆にデメリットは?
このトイレは数々のお客様に採用頂きましたが、1つだけ大きく注意しないと いけない所があります。それは、写真でも分かるように両脇に収納がついています よね? 今のトイレルームには、ウォシュレット等に利用するコンセントって壁について いませんか?それをこのキャビネット収納内に移設しないと、扉がコンセントに 当たって開かないという事が起こってしまいます。またコンセントを移設すると いうことは、元々のコンセント位置の穴埋めをどうするか? 壁紙(クロス)の張替えなどを前提とした計画が必要になる場合があります。

タンク一体型トイレのメリット
一体型トイレ
工事金額合計15万ぐらいから これはデザインでしょうかね。あとは、一体型の為、ウォシュレットに給水を ひく必要がありません。あとは掃除のしやすさぐらいですかね?? 逆にデメリットは? 一体型の為、ウォシュレットが故障したときに、その部分だけを交換する事が 出来ません。 この様にトイレ1つでも色々ありますよね^^ぜひ参考にしてみて下さいね!
下の写真はタンクレストイレの施工後写真です

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