シロアリ対策のウッドデッキを作ろう!

ウッドデッキを作る時に、材料などをどう準備したらよいか分からない事って多いですよね?今回の写真は、表面のデッキ材が木樹脂で、デッキ材の下に大引き(おおびき)という90*90サイズの角材を使用し、450mmピッチで根太材45*45を使用します。その上に対等にデッキ材を張って仕上げている写真です。

デッキ材は樹脂デッキを使用するので、腐食の心配がほとんどありません。
※ホームセンターやネットでも売られています!

肝心な脚は何で施工しているかというと鋼製束(こうせいつか)を使用しています。これを使うことによって束の高さをくるくる回して調節できるタイプがあるので、高さ調節が簡単に出来、作業スピードも早くなりますよね!

写真を見て頂ければ分かる通り、地面というのは必ずしも平ではありませんよね?その地面に基礎となる平板(へいばん)というものを置くのですが、プロの大工さんであれば柱の角材の高さ調節等も出来たとしてもDIYだとそこまで時間はかけられないですもんね。

あと鋼製束にするメリットは、やはり腐食を防げることです。もちろん多少錆びたりはするものの、シロアリの被害を心配する事が少なくなりますよね。基本シロアリは地面から木材を通じて上に登ってきますので!

ただデッキ材の下にある、材木はメンテナンスする必要があります。通常年1回は、防腐剤を塗るのが維持を保つための基本なのですが、現実この上のデッキ材を外して大引き、根太に防腐剤を塗るという作業はなかなか簡単には出来るもんじゃないので、まず施主さんの方で出来る事としては、定期的、1か月や3か月に一回でも良いので木の状態を見てあげましょう!それだけでも木材が完全に腐ってしまったりすることを防止出来る為です。メンテナンスの依頼は、工務店やリフォーム店、便利屋さんという手があります。

その他にも、組み立てるだけの材料セットもありますので、是非DIYでチャレンジしたい方は、大きめのホームセンターやネットで探してみてはいかがですか?

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