シマトネリコはどこまで育つの?

よくシンボルツリーでシマトネリコって聞きませんか?
科名・属名:モクセイ科トネリコ属
学名:Fraxinus griffithii(フラクシヌス グリフィティ)
別名:タイワンシオジ(台湾塩地)
シマトネリコ
このシマトネリコは、我が家のお庭にも植えていて、写真は我が家のとは違いますが、このお宅のオーナーさんにどのぐらいでこんなに大きくなったんですか~?と尋ねてみると最初の1~2年は最初約1m80cmぐらいで植えたんですが、全然大きくならなかったが3年目ぐらいから一気に3m近くまで成長したとの事!確かにこのシマトネリコの大きさは3m~10mとも書いてある。
シマトネリコ

我が家もなぜこの木を植えたかというと、寒い冬でも葉っぱを落とすもののよく耐えてくれる!0度近い冬場やマイナスの気温が続く場合や、寒い時は、葉っぱが黄色や、赤に変色する。植えている人からは伸びすぎて大変等の意見も正直あります。また葉っぱはどんどん両脇に拡がっていくので、手入れに大変な思いをしている方もいるのも現状だが、広がるのでちょうどよい目隠しになったり、またシンボルツリーとして植えたりするとお家のアクセントとしてよいかもしれないと思います。
シマトネリコ
あとは本当に青々とするので春から秋ごろまでは見た目にきれいです。冬は植えられている環境で葉っぱが0になる。また変色のみでまた春を迎える等、さまざまですね。
シマトネリコは、ホームセンター等でもよく売られている人気の木でもあるので、機会があったら園芸コーナーで探してみて下さい!

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