コーキングバックアップ材ってどこに使うの?

DIYでもコーキングを打たれる方も多いかと思いますが、このバックアップ材はどの様な場所に使われるかというと、外壁の目地、水廻りと壁との間、外壁とサッシの間等に使用されることがおおい部材になります。

例えば想像してみて頂きたいのが、洗面台と壁の間に1cmの隙間が出来たので、水が隙間に入らない様、コーキングしたい場合に、普通にコーキングガンを使って注入していくとどんどん入って行ってしまってきりがないのが分かりますよね?それを回避するために、このバックアップ材を予め隙間にセットし、その上からコーキングするという流れになります。

バックアップ材は接着材付のものから写真の様な〇型まであります。
ホームセンターによく置いてあるサイズは(6mm8mm10mm13mm15mm18mm)になりますが、小さいホームセンターの場合は、8mm~15mmぐらいまでしか置いていない場合もあります。

素材は、高発泡ポリエチレンフォームになります!

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