ガルバニウム鋼板屋根のメリットとデメリットは?

最近のお家は、ガルバニウム鋼板屋根のお家はよく見かけるようになりましたね。というよりこのガルバは、昔のトタン屋根と一緒なんです。ではこの素材を使うと何が良くて、何が良くないのかをご説明します。

ガルバニウム鋼板の特徴は、何といっても軽い、安いという所です。地震が多い日本では、出来れば建物の上に重いものは出来るだけ乗せたくないですよね?ガルバニウム鋼板は、長さが3mあっても4mあっても誰でも簡単に持てる軽さで出来ています。次にコストが安いという点が特徴とメリットだと思います。その他にも施工性等もあるのですが、そこはお話を飛ばして、あと耐久性に優れている点ですね。商品自体の耐久年数は塗装しない場合に限り30年とも言われています。塗装した場合は、塗料の寿命がある為、塗ってあげなければならないですが、、、、

次にデメリットはというと何と言っても素材は鉄ですので、夏場は火傷するほどの熱を持ちます。メーカーさんの屋根用サイディング等には断熱材入りの物がありますが、野地板→ルーフィング→ガルバという順で張ってしまうと、室内側で屋根断熱材を入れて施工しても夏場は暑くなります。後は雨の音が、スレート屋根や瓦から比べると響いてしまいます。これは素材の特性上仕方ない事なのです。なのでこれからお家を建てる、屋根をリフォームする等の場合はこの事を覚えておいて下さいね。

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