エクステリアはアルミで木材そっくりに!

エクステリア工事で、ポールを立てたり、フェンスを付けたりする工事などで木材を使用する場合もあるのですが、木材を外で使用する場合は、まずここだけは理解してから工事をおこなう事をオススメしたいです。

1.木材の為どんなに防水や防蟻処理されているものでも腐食や劣化ははじまります。

2.塗料は定期的にメンテナンスしてあげる必要がある

3.水や太陽で膨張や反りが発生する

この様な現象を理解して、うまく付き合えれば木材にしか出せない風合いがあるため、工事の後も気持ちよくお付き合いできますね。

木材の維持とメンテナンスを心配される方はアルミ建材をチョイスされると、良いと思います。メンテナンスもいらないし、腐りもしません。カラーバリエーションも増えて、参考に一部のカラーをお見せします。木目調もうまく再現されているため見た目も劣らない感じになっているとおもいます。
アルミ建材カラーサンプル
アルミ建材カラーサンプル
アルミ建材カラーサンプル

最近はアルミ建材も完成度が高く、お庭のパーゴラもアルミで立てているお家をよくみかけます。木材のフェンスは、1年に一度は塗装か、何かしらの清掃などを行なって頂く必要がありますね。またウッドデッキ等は、完成後オイルステイン系の材料に、塗料が染みこませるものは3か月ぐらいから色落ちが始まってしまう事があります。木材の特性やメンテナンスをうまくできる方は、木へ、心配される方はアルミなどの建材で工事をするのがよいのではないでしょうか。是非参考になさってみてください。

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